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■京阪2400系
関西初の通勤冷房車として登場。利用者から好評を受けた。
従来の京阪の顔であった俗称「ガイコツ顔」から、少しイメージチェンジされた車両でもある。
全6編成が在籍、淀屋橋方の車番は末尾2桁が60、出町柳方には50が入る。
初期車であった2451〜2453Fは菱形パンタグラフであったが、2451Fのみ後に取り替えられ、
現在は2452・2453Fが京阪少数の菱形パンタグラフを装備している。(他は1900系のみ)
1988年に方向幕設置などの更新工事が行われて以来、一度も大規模な更新を受けておらず、
登場当時の原型の面影を残す車両でもある。
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