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「1900縦アン」 2007.7.21 土居
京阪の古豪、1900系は車両の一部が誕生50周年を迎える。
幾度の改造を経て、残った2編成は今も元気に110km/hものスピードを出しながら複々線区間を突っ走っている。

「右アウトカーブ」 2007.7.21 土居
残存するもう一つの1900系は特殊なカラーリング。
元々はこの1900系が現在の特急の元祖であり、以後3000系、8000系へと続いて行く
1900系に施されたこのカラーリングは当時のリバイバルカラー。

「50周年」 2007.6.24 天満橋
イベント事が好きな京阪は50年記念にと、1900系のお2方に記念HMを作った。
ファンに人気がある1929Fの横には全身をトーマス色に纏った7002Fが居て、こちらはちびっ子達に大人気…

「仲間との出会い」 2007.7.7 村野
七夕のこの日、彦星役に抜擢された1919Fの目の先には、織姫役を演じる仲間、1929Fの姿。
ファンの方がこの2編成の離合を記録に留めようとカメラを構える。
何故なら、今日の主役は誰が見てもこの2人なのですから

「いつもの彦星役」 2007.7.6 萱島
イベント時だけでなく、1900系は定期的に彦星の役目を果たす。
この日は翌日に七夕伝説のイベントが控えている為、Wヘッドマーク掲出での走行となった。

「そして、今年も顔を合わせる」 2007.7.7 私市付近
1920Fは彦星役で、1930Fは織姫役で今年も交野の地で2人が並ぶ。
1930Fには特急のHMが誇らしげに飾られている。1920Fが準急なのに種別灯が両方ついているのはご愛嬌。
今年も元気な姿が見れて何よりだ。

「臨時応援」 2007.8.10 中書島付近
普段のダイヤでは入ることが無い宇治線も、この日は花火大会の臨時で1900系にも応援要請が入った。
京阪の古豪組が人が少し引いた夜の中書島の駅で並ぶ。

「バンパー、ギラリ」 2007.8.10 中書島付近
上の写真から30分ほどだろうか、再び1930Fが中書島に帰ってきた。
普段はあまり見ない夜の1900系は、いつもにも増してシブい。

「終着駅の草に見守られて」 2007.2.28 私市
「あれ?久々におじちゃんがきたね?どうしたの?」
「仲間が不調で私が変わりに走ってるんだよ^^」
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