|

「寸止め」 2007.3.26 香里園付近
香里園駅手前で抑止された2461F列車。
朝の慌しい時間帯。京阪の時間あたりの列車運行本数は私鉄の中でもトップクラス。
その為複線区間では停車駅寸前で停車することもしばしば。

「遅い梅雨時」 2007.7.4 寝屋川市
この年の梅雨は7月まで続き、撮り鉄にはなかなか思い通りにいかない月となりました。
少し撮影に出かけたこの時も雨……

「6000、縦アン」 2007.7.21 土居
梅雨が開けきらぬ7月。トーマス号の展示会の回送を狙っていたときに撮影したものです。
この写真の時は「また曇天か…」と意気消沈していましたが、トーマス号が来たときのみわずかに光を見せてくれました。

「彦星様」 2007.7.6 萱島
明日は七夕という事で、Wヘッドマークをひっさげて登場。
毎年この時期になると京阪沿線も撮り鉄の方が増えます。

「新型彦星」 2007.8.10 萱島
花火大会開催による運用都合の関係で、普段は絶対入ることの無い新型車両、10000系が彦星役を果たしました。
ヘッドマークをよく見ると、上のものとは違って新たなデザインになっています。

「田園風景」 2007.7.6 河内森-私市
未だ残るローカルな雰囲気の京阪交野線。
本線とはまた違った交野線は独特の雰囲気、静寂、自然を持った魅力溢れる路線。
本線の半分ほどの4両という短い編成が、短い路線をいったりきたり。

「フル稼働」 2007.8.10 中書島付近
上述した花火大会の臨時列車が集まったもう一つの支線、宇治線。
花火大会会場へ向かう人がひっきりなしに行き交います。
普段の編成では足りないということで、急遽最古豪の1900系(左側)と、普段は8両の7200系(右側)が5両へ短くなって応援にかけつけました。

「蛇のごとく」 2007.9.4 墨染付近
この2200系も他の私鉄レベルでは既に引退時。
しかし1900系・2600系という先輩が未だに残る中で、引退という言葉はもう少し先のようだ。
今日も元気に長い本線を縦横無尽に駆ける。
|